ホテルで予想以上の朝食で満足した二人。
嫁は今日はクロワッサンを食べたので、明日はバケットにするともう既に決めています^^;
ホテルを出て、まず目指すのはPetite France【プティット・フランス】です。
日本語に訳すと【小さなフランス】。
Petitはぺティナイフとか、プチ○○とかで半分日本語としても使われていますよね。
朝、ホテルのフロントで今日のランチの予約の電話をしてもらって(3つ星レストランだけど、当日でとれました^^)、そのときに場所を聞いたりしていると観光マップをくれました。
そのマップを見ながら、プティット・フランスまで散歩します。
ホテルから出ると、地図も見ずに進みだす嫁、街並みも新鮮で会話もはずむなか、僕が
「ところで、こっちであってるの?」
と聞くと、
「ううん。なんとなく。」
・・・今日はストラスブールをのんびり歩く観光なので、まぁいっか^^;
道もちゃんと目的地方向でした。
トラムの線路があって、分かれ道があるところで地図を広げて、確認。
今度は違うほうへ行こうとしていたので、確認して正解です。
小さな売店で、ガス入りミネラルウォーター(僕はガス入りが好きなのです)を買って準備も万端です。
少し歩くと、そこはもうプティット・フランスでした。
白壁に黒い気骨組みの建物、黄色い壁のものもあります。
これまた、写真がないのが残念ですが、ビデオには少しだけ風景も残っているので、キャプチャできるかなぁ。
あ、プティット・フランスの絵葉書が残っていたかなぁ。
あったら、携帯で写真を撮って取り込んでみますね(まだデジカメ買い直していないんです)。
途中、水門があるところで遊覧船がいました。あまり人は乗っていないみたい。乗り場はここではないみたいなので、今はとりあえず見るだけです。
その後、写真を撮ったりしていると、子供をつれた女性がいました。アラブ系?地元の人みたいだけど、生粋のフランス人ではないみたいです。同じ橋から、川の流れや街並みを眺めていると、フランス語で話しかけてきてくれました。英語は全く話せないみたい。
なんとなく話している内容は分かるので、僕も通じないと分かっていても英語で日本からきたことなどを伝えました。すると、写真のシャッターを押してくれると言ってくれました。
二人で並んで、ポーズをとっていると、カメラを抱えた女性が抱っこしている赤ちゃんの顔に買い物袋がかぶさっています。必死でどけようとする赤ちゃん(笑)。とってもかわいい♪
それを見て、自然と笑みがこぼれる僕たち。絶好のシャッターチャンスに撮ってくれました。そして、お別れして画像を確認してみると・・・
撮れていません(^^ゞ
デジカメって結構強く押さないといけませんもんね。
さて、もう少し散歩して、ノートルダム大聖堂を目指します!
4月21日ビデオの動画からキャプチャしてみました。
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テーマ : フランス - ジャンル : 旅行