レストラン
【ビューイーゼル(Buerehiesel】に着きました。
早速通してもらった部屋は雑誌で見たメインダイニングではありませんでした。。。
当日予約だしね。
しょうがないです。入れただけでもラッキーでしょうか。
食前酒に、僕はグラスのシャンパン。嫁にはミネラルウォーターをもらいました。
アミューズをいただきながら、メニューを考えます。嫁はランチコースに決定。
僕はアラカルトを注文します。
オードブルにフォア・グラのテリーヌ。
メインにアルザスの鳩を。
アルザスのハトなんて初めてです^^
食後にチーズを頼みました。
しかし、テーブル担当のウェイターさん。
なんと英語が話せません!?
3つ星でも、そうなのですねぇ。それとも、ランチだからでしょうか。
違うウェイターさんがやってきて、無事オーダー終了。
ワインは

マルサネ2003【ドメーヌ・バール】
全く知らない生産者です。楽天で調べてもこの造り手のものはありませんでした。でも、すっごく濃厚でびっくり!美味しいです!確かに2003年は濃いのですが、ジャムのような濃さにはならずに、びっしり複雑味を感じる濃厚さです。あと数年すればエレガントさも引き立ち、より美味しいだろうなぁ。
さて、まずは最初の一品。
嫁はコースのスープ。
僕はフォア・グラのテリーヌ^^
僕も嫁もフォア・グラは大好物。僕は特にテリーヌが好きです。
「いただきまーす^^」
と二人して食べ始めます。すると、嫁が
「美味しい〜!今まで食べたことない味!今までで一番美味しいスープ♪」
と言っています。一口もらいまいた^^うん、美味しい♪
もちろん、僕のフォア・グラも美味しい。
フランス料理ではフォア・グラのテリーヌにはスライスしたパンがついてくるのですが、3種類もパンがありました。そして、コンソメゼリーや塩・胡椒もあります。日本だとフォア・グラの皿にちょっとした野菜と塩・胡椒が盛ってあるのをよく見かけますが、お皿にはテリーヌがどーん!と大きく1枚あり、特に飾りはナシ。別のお皿に薬味(ゼリーや塩など)とまた別のお皿にパンがありました(確か。これも写真があったんですけどねぇ。写真でなく記憶に残さないとダメだなぁ。)。
メインも、もちろん美味しくいただきました。
食後は嫁はデザート、僕は頼んでいたチーズ。
ワゴンチーズと書いていたので、
「ワゴンでくるんでしょ?」
とウェイターに来ると、
「全部盛り合わせてくるから、皿盛りでいいか?」
と聞いてきます^^;
分かります。多分最後のお客さんに(しかも、ランチのコースにはついていないチーズのワゴンを)いちいち用意して、また片付けるの面倒だもんね。
「いいよ」
と答えました。
食事が終わって会計をすまし、コートを受け取ると、シェフが出てきてくれました。
僕「美味しかったです^^」
シェフ「ありがとう。キッチンで働いてるのかい?」
若い日本人で昼からアラカルト。
食べるメニューもちょっと同業っぽいからでしょうか^^;
僕「ウェイターです。」
どうも、ウェイターが通じない・・・ソムリエと言ってみたけどこれも発音が悪いのかな?やっと、支配人が
「皿やワインをサービスしているんだね?」
と言ってくれました。
僕「そうそう^^ところで、メニューもらえますか?」
というと、

快くメニューをいただきました。
でも、よく見るとディナーメニューみたい。
僕「これ、嫁が今いただいたコースですか?」
と聞くと、シェフ自らもう一度取りに行ってくれました。

↑
嫁のランチメニュー
最後にシェフと一緒に写真もとらせてもらいました!!
楽しい食事でした^^
お腹もいっぱい!!!もう食べられません。
正直、流石三ツ星って感じのサービスではなくカジュアルなサービスで、ランチだとこうなのかなぁと思いましたが、大満足のランチでした♪♪
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テーマ : フランス - ジャンル : 旅行