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Author:新婚さんTとN
2007年2月21日〜3月3日まで新婚旅行に行ってきた新婚さんT(旦那)とN(嫁)。
Tはワインにも携わる仕事なので、フランスのワイン産地をめぐりたいと思い、Nは以前ツアーでいったローマに行きたいと思ったところからの新婚旅行記です。


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※※日記の中の画像は、ビデオからキャプチャしたものです※※
ビデオがあってよかった♪


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2月23日食事を食べたあと


 コルマールから、ディジョンに行き、ディジョンから乗り換えてボーヌへ行きます。列車は、フリーパスのようなものがあるのですが、それでコルマールからディジョンまでは指定席が取れた覚えがあります。ディジョンからはTGV(日本の新幹線のようなもの)です。指定席はとれなかったのですが、乗ってみると、席が二つ空いていました。今までの列車よりかなり快適です!!
 本当に、すごくゆったり!嫁も「今まで飛行機からずっと狭いところに座っていて、やっとゆっくり乗り物に乗れる。」といっていました。
 二人とも、疲れてすぐに、座席で寝ていたのですが、次の駅かその次の駅か分からないですが起こされました。マダムが声をかけてきます。「そこは私の席なのよ^^;」
 なんと、指定席だったのです。謝ると笑顔で返してくれました。結局、ぼくたちは、とりあえず立って次の乗り換え地のディジョンまで行きました。ディジョンからは今度は簡易シートみたいなところに座れた覚えがあります。


 ボーヌに着いたのは、18時45分でした。この町は、約10年前、1999年に、大学の卒業旅行で、先輩と共に訪れた街です。当時の町の様子とあまり変わりがなくて、かなり懐かしく感じられました。
 さて、ホテルを探して歩くのですが、地図を見ながら歩こうとする僕、最初に地図を見てその後はなんとなく進む嫁、フランスへ着いて以来、街を歩くとき、これまで嫁の勘は当たっていたので、野生の勘と言い調子に乗っています。そして、地図を見て僕がこっちだと思うと言うのに、それを無視してこっちだと歩いていきます(苦笑)。
 結局進んでみると、道が違い、僕が地図もう一度見て、案内をするとホテルに着きました。嫁はちょっぴり反省していました^m^
 それにしても、この町は古い町並みが残っていて、地面がレンガ造りの部分がまだたくさんあります。大きいスーツケースを持って、駅からホテルに行くのには、かなり苦労した街でした。


 少し休憩して、近くのカジュアルなレストランに、入りました。疲れていたので僕はビール、嫁は、お水を注文しました。食事は、何を食べたか思いだせないのですが、一つだけ覚えているのは、フォワグラピザを食べたことです。フォワグラが大好物な嫁が真っ先に注文した1品です^^

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2月23日13時30分

 この日は、アルザスからブルゴーニュへ行く予定です。列車の手配は、ツアーの前にジョンさんにしてもらいました。コルマールから、途中取り換えをしてディジョンへ行き、ディジョンからボーヌへ行った気がします(それか乗り換えは1回だけだったかな?)。
 乗り換えの時間など、日本のように何度もあるわけではなく、難しいらしく、ジョンさんも、フランス語で、駅の方といろいろ話してくれました。結局、ボーヌに行くには、かなり限られた乗り換えしかないようで、そのうちでベストなものを選んでもらいました。


 アルザスワイン街道巡りが終わり、列車に乗るまで少し時間があるので、アルザス名物を食べたいとジョンさんに言うと、近くのブラッスリーに連れていってくれました。
 そこで食べたのは、アルザスの名物シュークルートと、確かチキンのクリーム煮のようなものを食べたような気がします。これも写真はあったのですが、残念ながら今では、どんなものかをお見せすることはできません。ただそんなに高くはない料理だったのですが、量が半端ない!!この2品だけで、二人で、満腹になりました。味もとても美味しかったです^^


2月23日12時10分

 その後、アルザスの小さな村を2つ観光しました。
ハーメルンの笛吹きハーメルンの笛吹き
焼きたてのお菓子をもらう^^焼き立てのお菓子をくれるおじさん^^


アルザスのワインショップでテイスティングをさせてもらいました。
観光ツアーなのに真剣にテイスティング
これも、ジョンさんのワイナリーツアーワインガイドツアーに、含まれています。アルザスのワインはドライなものから、やや甘いもの、かなり甘口なものまであります。ボルドーやブルゴーニュに、ワイン飲み慣れない奥様と行くよりはアルザスの方が、かなり奥様の口にあうワインが見つかるのではないかと思います。ここで1本購入させてもらいました。まだ僕の事務所のセラーに眠っています。いつ開けようか楽しみです。


2月23日11時40分



 アルザスワインガイド街道巡りの続きです。お城を出て、いくつかワイン畑のある村を回りました。その途中、個人の家の屋根に、コウノトリが立っていました。
 私たちが、「あっコウノトリだ」と言っていると、ジョンさんがいろいろ話をしてくれました。アルザスはコウノトリで有名な街だけど、公園にいるコウノトリがほとんどだということ。野生のコウノトリは3月4月くらいにしか来ないそうです。あと夫婦で一緒にいることが多いと教えてもらった気がします。




 ジョンさんはコウノトリに興味を持っている私たちを見て、途中屋根の上にとまっているコウノトリの写真が撮りやすい場所に車を止めてくれたり、コウノトリがたくさんいる公園に連れて行ってくれたりしました。
 Parc Cigognes Loutresと書いてあることを今ビデオで確認しました。どうやら、コウノトリとカワウソパーク(園)という意味のようです。




さて、我が家のコウノトリが運んで来てくれた赤ちゃんは、今1歳半をすぎました…そうです、うちの長男は、ハネムーン(アルザス)ベイビーなのです(^^ゞ





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 かなりかなり久しぶりの更新です。 ブログを削除してしまおうかとも思ったものの、やはり記憶を書き留めておこうという気持ちもあり、書ける時だけでもいいから、書こうかなと思います。思い出したものから、順不同に書いていきたいと思います。

2月23日10時

 オー・クニクスブール城(Chateau du Haut-Koenigsbourg)に着きました。ジョンさんに、まずは、写真スポットを教えてもらい、お城と僕たち夫婦が入るように、写真を撮ってくれました。その後は、どうぞ二人楽しんできて下さいって言ってくれ、その間ジョンさんは外でお留守番のようです。

 待ち合わせは1時間後。ゆっくりお城を探検することになります。かなり大きなお城で、本当に、歩いて周るのに1時間かかってしまいます。いろいろな部屋があり、中には、いろんな展示物もあります。鎧が飾ってあったり、暖房があったりしました。武器も飾ってあります。
 日本のお城でもそうなのですが、弓を打つ時用の穴が開いていたりします。嫁は、お城というともっと優雅なイメージしかなかったらしく、戦争のための要塞だということを知り、ちょっとショックを受けていました。

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